時間をかけずにプレキャン告知|プレキャンのPR・宣伝はPRチャンスにお任せ

PRチャンス電話番号03-5614-0808

インフォニア株式会社
10:00~18:00 土日祝日を除く

お問い合わせ

プレゼントキャンペーン成功事例を懸賞ライターガバちゃんが大公開!|エピソード1「専用応募ハガキは捨てられていた!」

当選総額3500万円以上、日本で唯一の懸賞ライターとしてテレビ・雑誌を
中心に幅広く活躍中の「ガバちゃん」こと長場典子さんが、
懸賞・プレゼントキャンペーン成功のノウハウを大公開します!

はじめに

 懸賞ライター歴15年。長場典子(ながばのりこ)と申します。このコラムで初めて知る方も多いと思いますが、懸賞の記事を専門に書くライターです。

 主な仕事は雑誌や携帯サイトの連載、書籍の執筆、講演などですが、記事内容はキャンペーンの紹介やその攻略法、抽選会リポートと言った、主催者様への取材、応募者である100万円以上の当選実績を持つ懸賞達人も取材しています。これまで、300人以上の懸賞達人を取材してきましたが、自分でも月200~300件の懸賞に応募しています。

 長い間懸賞に携わってきた私の体験から、主催者様の戦略や応募する側の心理など、リアルなエピソードを交えてご紹介できればと思います。

エピソード1「専用応募ハガキは捨てられていた!」

 長い間懸賞に携わって思うことは、懸賞を主催する企業やお店側の意識が大きく変わったということです。10年前はキャンペーン告知の専用応募ハガキを吊るすと「美観を損ねる」「商品が見えなくなる」として、専用応募ハガキを捨ててしまう担当者は多かったものです。また、メーカー主催者の意識も低く、「応募マーク」付の商品が締め切りを1カ月すぎても販売されていることはよくあることでした。

懸賞・プレゼントキャンペーン成功事例を懸賞ライターガバちゃんが大公開!|エピソード1

 それが今では、キャンペーン専用応募ハガキコーナーを設けるお店や、「売れ残り」のイメージを回避するため、キャンペーン告知付の商品は早めに出荷を終了するなど、計画的な納品体制となっています。さらに、自社のホームページで、常時複数のキャンペーンを紹介したり、大手の企業では、応募マークやシールつきの商品を応募スタート1カ月前あたりから販売し、「今から集めておいてね」といった先手、先手の戦略です。

懸賞・プレゼントキャンペーン成功事例を懸賞ライターガバちゃんが大公開!|エピソード1

 以前、専用応募ハガキ設置コーナーで、パートの奥さんがキャンペーンの締め切り日を確認し、表にチェックを入れていました。聞けば、キャンペーン中の商品は通常の倍以上の回転で売れるため、欠品防止のチェック表だといいます。懸賞がいかに売上に貢献しているかを教えてくれます。

長場典子

ライタープロフィール

長場 典子

懸賞ライター歴15年の懸賞の達人。懸賞キャンペーンの紹介やその攻略法、抽選会リポートといった内容を中心に、雑誌や携帯サイトの連載、書籍の執筆、講演などを行っている。
ブログ:ガバちゃんの懸賞ココだけの話

 

 

Copyright(C) 2002- infoNear Inc. All Rights Reserved.

Pマーク
Page Top